評価:
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『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ3部作の完結編です |
| 製作年 | : | 2003年 |
| 製作国 | : | ニュージーランド/アメリカ |
| 監督 | : | ピーター・ジャクソン |
| 出演 | : | イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ヴィゴ・モーテンセン |
| 販売元 | : | ポニーキャニオン |
ストーリー
レビュー
リンク
公式サイトは予告なしに閉鎖する場合がありますので、ご注意下さい。
『ロード・オブ・ザ・リング』オフィシャル・サイト
http://www.lotr.jp/
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『ロード・オブ・ザ・リング』オフィシャル・サイト(英語)
http://www.lordoftherings.net/
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『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』画像 IMDb
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ショッピング
ポスター、公式ガイドブックなどの映画関連グッズの紹介。
| DVD 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション』 イライジャ・ウッド ポニーキャニオン |
| DVD 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション』 イライジャ・ウッド ポニーキャニオン |
| DVD 『ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX』 イライジャ・ウッド ポニーキャニオン |
| オリジナル・サウンドトラック 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』 ハワード・ショア、ベン・デル・マエストロ 他 ワーナーミュージック・ジャパン |
| 文庫 『新版 指輪物語 王の帰還』 J.R.R. トールキン 評論社 |
| 文庫 『新版 指輪物語 全9巻セット』 瀬田 貞二、田中 明子 他 評論社 |
| ポスター 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 ポスターBOX』 各ポスター一覧 角川書店 |
| ゲーム 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』 各ゲームソフト一覧 エレクトロニック・アーツ |
| フィギュア 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』 各フィギュア一覧 サイドショウ |
途中集計報告(2006年12月27日)
コメント数… 10 (有効評価レビュー数 9)
合計評価… 41点 / 45点
平均点… 4.55点 / 5点
| ★★★★★: | 6 | |
| ★★★★☆: | 2 | |
| ★★★☆☆: | 1 | |
| ★★☆☆☆: | 0 | |
| ★☆☆☆☆: | 0 | |
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私はやっぱり、1作目がいちばん面白かったかな。
フロド君達の明るさや元気がどんどんなくなっていくし、話が暗く重くなっていくのは好かんのです。
この作品は日曜日を丸1日費やして3部作を一気に観たんですが、とっても感動しました。
今まで、ファンタジー物はあまり好きではなかったんですが、この作品のおかげでだいぶん印象が変わりました。
私にとっては、本当に大切な作品の一つです。
激ヤセしたPJの新作「キング・コング」も3時間ある超大作のようですね。そっちも楽しみ!
最後の旅立つフロドのエピローグあたりが感傷的でとても好きですね。
また暇がある時にDVDで見返そうと思っています。
なので、この後どうなるんだろうと手に汗握ってしまったのは初めてご覧になる皆さんと同じでした。
思わず涙ぐんでしまうところもあり、原作と同じくらい……もしかると、ある意味ではそれ以上の感動をあたえてもらいました。
長さなんか全然気になりません!むしろ、終わってしまったのがもったいなかったです(><)
とっても大好きな作品です。
それでは〜。
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エクステンドすることでアラゴルンチームがいかにフロドチームをサポートしていたか、そしてフロド、サム、スメアゴルの三角関係がより明確になったのではないでしょうか。
ただ何回も観るには長すぎて勇気がいりますが(^^;
エクステンデッドバージョンは観たことがないんで、いつか観てみたいですね!
しかし、上映時間が長すぎ。あの半分の長さで標準的な長さだろう。一つ一つのシーンで時間をとりすぎている。半分で十分。特にラストは必要なし。ホビットのその後は無い方がいい。そんなのは見る側の想像に任せればいいのです。「クレーマー・クレーマー」を見習ってほしい。あの余韻がこの映画にはない。
これだけ長い時間見せられて意外性が感じられない。この手の映画なら他にも、もっとコンパクトに簡潔に要領よくまとめられたものがあるはずだ。一人一人の人間がよく描かれていながら、ドラマが感じられない、カタルシスがない。唯一あるとすればフロドのラスト(指輪は僕のものだと言うシーン)だが、それだってちょっと足りない。フロドはゴラムに指輪をとられた時に、自分の愚かさに気づいたわけではない。彼は結局ゴラムと同類だったのだ。そこが何ともやりきれない。
旅の仲間が誰も死なないのも不自然。別に誰かが死ねばこの映画が変わるとか、そういうことを言うつもりはないし、そういうものでもないが…。
ダメダメ言って終わりたくないので、最後に。ゴラムの表情は非常によくできている。彼の独り言が無くても、表情一つで彼の考えはわかる。わかりやすい。そこは評価しておきたい。















