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画像 『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』

迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-
 Rumor has it... 

評価:

DVD 『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』 マリッジブルーとなった女性が悩み迷った末に本当に大切なものに気付いていくロマンティック・コメディ マリッジブルーになったことがあるような女性の方におすすめの作品です

製作年 2005年
製作国 アメリカ
監督 ロブ・ライナー
出演 ジェニファー・アニストンケヴィン・コスナーシャーリー・マクレーン
販売元 ワーナー・ホーム・ビデオ
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ストーリー

結婚式直前に、自分の母親が誘惑した若者と駆け落ちした娘の話を描いた1967年公開の映画『卒業』。 それから30年後の1997年。 ニューヨークの新聞社に勤めるサラ(ジェニファー・アニストン)は、恋人ジェフのプロポーズを受けるが、結婚が自分の可能性を全て閉ざすことになるのではという不安があった。 そんな折、妹の結婚式に出席するため故郷パサデナへと帰ってきた彼女は、祖母のキャサリン(シャーリー・マクレーン)から今は亡き自分の母が結婚式の直前に逃げたという事実を聞かされる。 調べていくうちに、母が駆け落ちしていた事を知り、自分の家族こそが映画『卒業』のモデルになっているかもしれないと思い始めていた。 なぜ母が駆け落ちし、また父の元へ戻ってきたのか。 両親の結婚の謎を探るべく、母の駆け落ちした相手ボー・バローズ(ケヴィン・コスナー)を探し会いに行くことに…。

レビュー

結婚を目前にしてためらう気持ちが強くなった女性が、自分の母親が結婚前に一度駆け落ちしていた事を知り、その駆け落ちの相手を探す旅に出るロマンティック・コメディ。 1967年にダスティン・ホフマン主演で製作された映画『卒業』がストーリーの重要なモチーフとして登場するので、『卒業』をご覧になった方はより楽しめると思います。 結婚を控えた女性の迷いや不安といった微妙な心情が見事に描かれています。 その女性の心情を見つめたリアルな設定と、『卒業』のモデルが自分の母と祖母だったというコミカル設定を絡めた軽妙なストーリー展開は見所です。 また、マリッジブルーとなったサラを深い愛情で包み込む父親の心の深さにとても感動しました。 ですが、人によっては多少主人公に感情移入しづらいところがあると思います。 男性よりも結婚を目前とした女性の方が楽しめる作品だと思います。

リンク

壁紙やスクリーンセーバーがある公式サイトなどへのリンクです。
公式サイトは予告なしに閉鎖する場合がありますので、ご注意下さい。

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/rumorhasit/
壁紙× スクリーンセーバー×

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』オフィシャル・サイト(英語)
http://rumorhasitmovie.warnerbros.com/
壁紙○ スクリーンセーバー○

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』画像 IMDb

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』google画像検索 画像 | 壁紙

『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』Yahoo!画像検索 画像 | 壁紙

ショッピング

DVDやビデオ、原作の小説、サントラ(オリジナル・サウンドトラック)、
ポスター、公式ガイドブックなどの映画関連グッズの紹介。


DVD 『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』 DVD 『迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-』
ジェニファー・アニストン
ワーナー・ホーム・ビデオ

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コメント数… 0 (有効評価レビュー数 0)
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評価:★★★☆☆
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v-21 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* v-21
- かんすけ☆管理人 -
2007.03.03 * URLURL * PAGE TOP△
評価:★★★☆☆
こんにちは。
私は★3つ
やはり女性だとサラに肩入れしたくなりますが、マリッジ・ブルーって男性から見たら理解できますかねえ・・・??
シャーリー・マクレーンとケヴィン・コスナーの存在感に助けられた部分もあると思います。
「卒業」を改めて見直したくなりました。
- charlotte -
2007.03.03 * URLURL * PAGE TOP△
評価:★★★★☆
私はケヴィン・コスナーとシャーリー・マクレーンに拍手~!!です。
- 小米花 -
2007.03.03 * URLURL * PAGE TOP△
評価:★★★☆☆
お手軽に見られる作品で、楽しめます。
でもよーく考えたらケヴィンは3代に渡る女性と関係を持つわけで、ゾゾッとしてくるところもありました(笑)
ケヴィンの相変わらずの色香とシャーリーの茶目っ気には満足です。
- ミチ -
2007.03.03 * URLURL * PAGE TOP△
評価:★★★★☆
★4つです。
Jenが結婚を目前に控えた女性の迷いや不安など、素敵に演じてくれて感情移入してみちゃいました。
- Meg -
2007.03.03 * URLURL * PAGE TOP△
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なのですが、この物語の冒頭で画かれるのはダスティン・ホフマンさんの“卒業”のストーリーなのです。ということで、久しぶりに卒業を観てみたのです。
2007.04.08 * 不思議の国にいる君へ * PAGE TOP△
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