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画像 『ホワイト・バレンタイン』

ホワイト・バレンタイン
 White Valentine 

評価:

DVD 『ホワイト・バレンタイン』 文通を通して知り合った男女が、伝書鳩を介してもどかしい恋心を育んでいくさまを描いた純愛ラブストーリー 甘くノスタルジックなテイストで描かれ、温かみがあります

製作年 1999年
製作国 韓国
監督 ヤン・ユノ
出演 チョン・ジヒョンパク・シニャンヤン・ドングン
販売元 ハピネット・ピクチャーズ
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ストーリー

小学生の頃、ジョンミン(チョン・ジヒョン)は女教師のフリをしてパク・ヒョンジュン(パク・シニャン)という軍人と慰問の文通を続けていた。 5年が過ぎ去ろうという頃、思いがけず彼が彼女の住む町に訪ねてきた。 しかし、嘘をついている彼女は、会うことができず、そのまま彼とは連絡が取れなくなってしまう。 時が経ち20歳になったジョンミンは、おじいさんの本屋の手伝いをしながら、画家を目指していた。 一方、その町にある男性が越してきて小鳥屋を開く。 彼は多忙な日々の中で最愛の恋人を事故で失い、心に傷を負っていた。 悲しみから立ち直れないでいる彼は、届くあてもない彼女への手紙を白い伝書鳩に託す。 ある日、偶然にもその手紙を受け取ったジョンミンは、その言葉に込められた切なさに心を動かされ思わず返事を書いてしまう。 実はその彼こそが、子供の頃文通していたヒョンジョンだとも知らずに…。

レビュー

運命の糸に絡まれた一組の男女が文通を通して知り合い、伝書鳩を介して愛を育てていく姿を描いた純愛ラブストーリー。 当時高校生だったチョン・ジヒョンのデビュー作となるこの作品では、チョン・ジヒョンが思春期の揺れる心を透明感たっぷりに演じています。 伝書鳩や手紙という古典的な小道具を使い、主人公たちのすれ違いや切ない片想いといったロマンティックでノスタルジーな演出が随所に施されています。 派手な演出などはなくほのぼのとした単調なストーリー展開ですが、心が安らぐようなゆったりとした心地よさがあります。 ですが、全体的にとても淡々としている為、盛り上がりに欠けてしまっているのが残念です。 また、ストーリー自体に新鮮さがないため、チョン・ジヒョンのファンでなければあまり楽しめないと思います。 70年代のドラマのような古風な筋立てで、温かみのある作品です。

リンク

壁紙やスクリーンセーバーがある公式サイトなどへのリンクです。
公式サイトは予告なしに閉鎖する場合がありますので、ご注意下さい。

『ホワイト・バレンタイン』google画像検索 画像

『ホワイト・バレンタイン』Yahoo!画像検索 画像

ショッピング

DVDやビデオ、原作の小説、サントラ(オリジナル・サウンドトラック)、
ポスター、公式ガイドブックなどの映画関連グッズの紹介。


DVD 『ホワイト・バレンタイン』 DVD 『ホワイト・バレンタイン』
チョン・ジヒョン
ハピネット

文庫 『ホワイト・バレンタイン』 文庫 『ホワイト・バレンタイン』
高橋 千秋、イ ウンギョン 他
竹書房

途中集計報告

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v-21 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* v-21
- かんすけ☆管理人 -
2007.04.07 * URLURL * PAGE TOP△
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ジョンミンは、ある日空から手紙を受け取る。それは恋人を失った青年が天国の彼女にあてて伝書鳩に託した手紙だった。思わず返事を書くジョンミン。ふとしたことから二人は出会う。純愛を描いたラブ・ストーリー作。文通だったり、伝書鳩だったり、とってもアナログで偶然..
2007.04.09 * コレ、いいかも☆ * PAGE TOP△
「ホワイト・バレンタイン」評価 ★★★★☆(3.5)『あらすじ』 大人びた行為に憧れていた小学生高学年のジョンミンは、とある軍人に「女教師」と名乗りながら文通を続けていた。長く続いたそのやりとりだが、軍人があるきっかけでジョンミンの住む町にやってくるこ...
2007.04.09 * 何を書くんだろー * PAGE TOP△
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